Neil Young
Decade
DECADEは10年という意味。今年10才になる少年をモデルにNo.9の表紙に使用したギターケースが再登場。
Photo&Design: SHINDE HIROMI / Model: KAI
Jackson Browne
Saturate Before Using
サムズアップをはじめとする横浜の人気スポットのオーナーの佐布さん。ジャクソン・ブラウンに勝るとも劣らない素敵な人です。
Photo&Design: MURAKAMI MINORU / Models: SAFU HITOSHI
(2257-2)
独特なギター・パフォーマンス、ヴォーカルはガムを噛むようにと、人気が高いロック・スター。ボブ・ディランに憧れたフォーク青年だったが、バッファロー・スプリングフィールド、CSN&Yで大活躍、ソロ歌手となったが決してディランの模倣に走らなかった。名盤「アフター・ゴールド・ラッシュ」も良いがベスト盤も最高。
(20P2-2078)
70年代シンガー・ソングライターのヒーローと言ってもよいだろう。72年アサイラムからデビューを飾り、フォーク・ブームをニューヨークで体験してジャック・エリオット、ウディ・ガスリーに憧れながらディランと違った道を歩み始めた。76年発売のアルバム「プリテンダー」は、今でも人気盤。溌剌とうたう姿は清々しかった。

The Byrds
Mr.Tambourine Man
サムズアップの姉妹店ストーブス。心安らぐインテリアと好感の持てるサービスが人気の理由。何度も通いたくなるお店です。
Photo&Design: MURAKAMI MINORU / Model: STOVE'S STAFF
Crosby Stills, Nash & Young
Deja vu
Vol.5で登場したウエスタン・ライディング・クラブ「ロッキー」のスタッフ達。ここはアメリカの匂いを感じる素敵なところ。訪れる人は皆、Deja vuを見るだろう。
Photo&Design: MURAKAMI MINORU, MUROI MIYUKI / Models: ROCKY'S STAFF&FAMILY
(SRCS 9222)
アルバム・タイトルとなり、シングル盤が大ヒットを記録した「ミスター・タンブリン・マン」は、ディラン作品カヴァー。ディランとランブリン・ジャック・エリオットがこの曲を録音したが残念にも没となり、そのテープを参考にバーズの面々が録音したのが本作だった。西海岸ロックの黄金時代は、この作品から始まった。
(AMCY-2726)
絶妙のハーモニー・コーラスでフォーク・ロック・シーンを大きくリードした忘れ難いグループ。アルバム表題「デジャ・ヴ」と、セピア色で印刷されたジャケットとがまさにぴったり。60年代西海岸フォーク・シーンを代表するこのバンドは、ニューヨーク・フォークから誕生したグループと一線を画した存在。爽やかなロック名盤。

Buffalo Springfield
Again
タイトルを「Good Summer Days Again」としてVol.8に登場した人達をコラージュ。
Design: INOUE MAI
(18P2-2853)
フォーク・ロックからカントリー・ロックへという流れの中で、アシッドな感性で独自サウンドに突っ走ったバッファロー。とはいうもの、このバンドもアメリカン・ミュージックに深く根ざすカントリー、ブルースを掘り下げてくれた。ニール・ヤング、リッチー・フューレイの個性が、バンドの個性に貢献していたことが分かる。