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The Band
The Band
サーフ・ロック・ハワイアンを愛するププレボーイズにとってもザ・バンドはアイドル。MILLIONS OF TASTES DELI-CARTEの江本さんも加わって。
Photo&Design: MURAKAMI MINORU
Model: PUPULE BOYS, EMOTO SHINICHIRO |
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Geoff & Maria Muldaur
Sweet Potatoes
PACIFIC57キッチンスタッフの清水麻由美さんはイラストレーターの顔も持っている。実は今までのカフェのDMも彼女の作品。
Illustration: SHIMIZU MAYUMI |
(TOCP-50838)
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いぶし銀ロックとして人気があったザ・バンドの1968年発売盤。ウッドストック発の1枚目は、ご存知「ミュージック・フロム・ビック・ピンク」。本作はセカンド・アルバム。著名なロック評論家グリール・マーカスは、ザ・バンドを「よそ者のブルース」と称したことがあった。まさにワン・アンド・オンリーを行くバンドだった。
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(WPCR-1058)
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60年代のフォーク・ブームはニューヨークだけでなく、ボストン、ケンブリッジでも大流行だった。コーヒー・ハウス「クラブ47」は、フォーク狂が集う場所だった。ジェフ&マリアはやがてウッドストックのフォーク・ロックの立役者として脚光を浴びた。本作はウッドストック生まれのルーツ・ロックとして誉れ高い作品だ。
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Happy & Artie Traum
Hard Times In The Country
過去のジーン・ナッソーズマガジンの思い出に残る写真でコラージュ。
Photo&Design: MUROI MIYUKI |
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Bob Dylan
Planet Waves
vol.9の表紙を飾った大輪夫妻をモチーフにディランタッチのイラストで。
Illustration: SHINDE HIROMI |
(VSCD-090)
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ボブ・ディラン、ザ・バンドよりもいち早くウッドストックに居をかまえて活動したのが、このフォーク兄弟。フォーク・ロックの傑作盤と騒がれたラウンダーのマッド・エイカーズのリーダー格だったのが、この2人だった。兄弟名義でこの録音以前にキャピトルに2枚のアルバムを遺したが、このラウンダー盤も捨て難い録音。 |
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(SRCS 6164)
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ウッドストックの地下室でザ・バンドと連日ジャムを繰り広げながら、ハリー・スミスが編んだフォークウェイズ盤「アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック」をお手本に新しいアメリカン・ロックを模索したディラン。ザ・バンドとの共演コンサートを収めた本作は、紛れもない良質の大人のロックと言えそうだ。 |
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Bobby Charles
Bobby Charles
愛犬MOMOと遊ぶ少年は4年前ジーン・ナッソーズの広告に登場した少年。憶えている人はいるかな?
Photo&Design: MURAKAMI MINORU, MUROI MIYUKI / Model: KAI & MOMO |
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(VICP-60801)
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白人ながら黒人ヴォーカルに近く、その渋い喉にしびれたファンはさぞや多いことだろう。「テネシー・ブルース」「スモール・トーク・タウン」は、名唱中の名唱だ。ザ・バンドの面々、エイモス・ギャレットの妖しいギターとの共演盤は、まさに白人による南部黒人音楽の集大成と言ってよいだろう。ルーツ・ロックの大傑作。 |
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